LION BOLT(ライオンボルト)法律書検索プランの詳細はこちら 10/31まで無料体験実施中

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2021.09.01
LION BOLT(ライオンボルト)法律書検索プランを公開しました
【国内初】100万ページ以上の法律書を全文検索!著作権法47条の5に基づいた「法律書検索サービス」をLION BOLTで公開

-法律書は検索できる時代に-

弊社が開発するリーガルリサーチプラットフォームLION BOLT(ライオンボルト)におきまして、3,000冊(100万ページ)以上の法律書・雑誌(以下、法律文献)の全文横断検索が可能な「法律書検索プラン」を公開しましたので、お知らせをいたします。

■LION BOLT法律書検索プランの概要
LION BOLTはリーガルリサーチをアシストするクラウドサービスです。

法律書検索プランでは各法分野で権威のある基本書、コンメンタール、立法担当者解説、新刊・古典、雑誌まで含めた3,000冊(100万ページ)以上の本文から全文横断検索を行うことが可能です。
検索キーワードが「どの本」の「何ページ」に、「どんな文脈」で記載されているか、大量の法律文献の中から瞬時に示すことで、読むべき文献の特定と網羅的なアプローチを効率化します。

アカウント登録をして頂くと、全タイトルを確認することができます。
以下のサービス紹介ページから「今だけ無料でお試し」をクリックして頂き、登録を行って下さい。

サービス紹介ページ
http://law-books.lionbolt.jp/

■国内初「法律書検索サービス」※
LION BOLT法律書検索プランは著作権法47条の5(2019年1月1日施行)によって認められた、いわゆる「書籍検索サービス」です※。
名著とされる古典など未電子化タイトルも含めた大量の法律文献から横断的な検索を行い、検索結果ではキーワードが本文に記載された箇所の一部(切り抜き)を表示します。

著作権法47条の5による「書籍検索サービス」のポイントは、著作権許諾が不要で書籍の本文検索と本文の一部の表示をすることが可能になった点です。
これにより、法律、経済、医学、薬学、理工など幅広い専門分野における研究者や実務家、学生がより多くの書籍と出会うことができ、より広範な「知」を享受できることが期待されています。著者の立場から見ると、紙媒体で公表した研究成果や実務的知見が、情報が爆発的に増える中でも埋もれにくくなり、時を超えても多くの読者に届けられることとなります。

弊社は「知識社会の持続的発展に貢献する」という企業理念のもと、法律分野における21世紀型の「巨人の肩の上に乗る」を実現するため、LION BOLT法律書検索プランを公開しました。

※法律書籍に特化して本文を検索できるデータベースサービスの中で、著作権法47条の5の規定を利用して未電子化タイトルまで検索可能となっているサービスは国内初(自社調べ)。

※「書籍検索サービス」に関する文化庁の資料
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/h30_hokaisei/pdf/r1406693_11.pdf

■サービス開発の背景(法律家と法律書出版社の課題)
法律家によるリーガルリサーチは、クライアントが抱える千差万別な課題に応じて、広大な範囲から適切な法律文献に漏れなくアプローチする必要があります。
しかし、文献が紙媒体である以上、アプローチするには「本棚の前に行き、目で背表紙を見てあたりをつけ」、「1冊ずつ手に取って、書いてありそうなページを目次で探して」、「開いて、目で読んで書いてあるかを確認する」という目と手の地道な作業が必要となっていました。

一方、法律書出版社では「ロングテール」の強化が課題となっています。
法律文献は相当な発刊年月が経過しても価値が色褪せないものが多くありますが、新刊として平積み展開される時期を終えた後、その法律文献を必要とする法律家にどのように認知してもらうか、難しい課題を抱えています。

このように、法律家が広大な範囲から必要な文献を漏れなく探したい一方で、法律書出版社は法律家に必要な文献を見つけてもらうことに課題があり、埋めるべきギャップがあると言えます。

弊社は元・法律書編集者の高田龍太郎が代表として創業した企業であり、LION BOLT法律書検索プランを通じて、法律家と法律書出版社の双方の課題を解決すべく取り組みを進めて参ります。

■法律書サブスクリプションサービスとの違い
法律文献のリーガルリサーチは文献を①「探す」、②「入手する」、③「読む」という3つのステップで行われていますが、法律書サブスクリプションサービス(以下、法律書サブスク)とLION BOLT法律書検索プランでは各ステップに対してどのような解決を提供するかで違いがあります。

一般的に、法律書サブスクは法律書出版社が電子配信と読み放題投入を両方とも許諾したタイトルが「検索の対象(探せる本)」であり、「閲覧の対象(電子で読める本)」というサービスです(つまり、探せる本=電子で読める本)。
「探せる」範囲は数百冊と許諾を得られた範囲に限定されますが、「(紙を)入手する」プロセスを飛ばして、そのまま即時「電子で読む」ことができることは、大きなメリットとなります。

一方、LION BOLT法律書検索プランは「探す」にフォーカスした検索特化型のサービスで、「探せる本」が現時点で3,000冊以上と圧倒的に多く、今後も飛躍的に冊数が伸びていくことが特徴となります。検索結果として表示できる本文の範囲は著作権法47条の5に規定された範囲となるため、全文を「電子で読む」ことはできませんが、広大な範囲から「読むべき文献の特定」を瞬時に行うことでリーガルリサーチのファーストステップを効率化し、その後のステップをスムーズに行うことができます。

■料金体系・特典・無料期間について
【料金体系】
料金は月額2,980円/1アカウントとなります(税込3,278円)。

【特典】
事務所、企業、図書館、教育機関など法人・団体でのご利用も可能ですのでこちらからお問い合わせ下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc2Q19Kgs9jrXRtuQF6mIvVOV3KHNimcn6NtlwQb5bOLVKLZw/viewform

団体でのご利用を頂いた場合には、団体で所蔵している法律文献からLION BOLT法律書検索プランの検索対象に取り込み指定できるなどの特典をご用意しております(最低発行アカウント数など、一部条件があります)。

【無料期間】
2021年9月1日~10月31日まで、無料期間として本文検索のトライアルを提供しています※。
登録不要で検索がお試しできますので、以下のサービス紹介ページから「今だけ無料でお試し」をクリックして下さい。

サービス紹介ページ
http://law-books.lionbolt.jp/

※一部機能に制限がありますが、アカウントを登録して頂くとすべての機能を利用することができます。

■先行導入の一例
ユーザ数合計、5,000名以上

【法律事務所】
西村あさひ法律事務所
アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業
長島・大野・常松法律事務所
弁護士法人大江橋法律事務所
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
弁護士法人三宅法律事務所
弁護士法人片岡総合法律事務所
※所属弁護士数順

【企業】
三菱商事株式会社
みずほ証券株式会社
※導入順